インテリア総合カタログNo.14|極東産機株式会社
508/514

THE PROFESSIONAL MACHINES AND TOOLS 556●壁紙施工手順書3パ テ2すて糊1ビス頭のサビ止4接着剤5ジョイント部サビ止め剤をビス頭全体を覆うように塗る。(ビス頭にサビが発生している場合はサビを落とす)Hiタック200 Ecoを原液で下地全面に塗布する。(約100g/m2の塗布量)塗布後、十分に乾燥させる。下記のA、Bどちらかの方法で目地部・ビス頭部を埋め全面を平滑にする。・ パラダイン390クリーンは、NEWプロ☆フィット2kgに対して0.5~1kg、 βノーリNEO-G18kgに対して0.5~1.5kgを添加。突き付けで行う。クロスガードテープ、ジョイントガード和風、ジョイントスティックテープ等のジョイント補強テープを使用。①下地が汚れている場合は湿らせた布で拭き取り、その後十分に乾燥させる。②施工する壁紙はテープ跡が現れないものを選ぶ。③使用に際しては各製品の使用方法や注意事項などの記載事項を十分にご理解頂いた上でご使用下さい。化粧合板下地仕上げ専用 Hiソフティスーパーを塗布。A上塗用 Hiスムーズスーパー/Hiドライスーパーを塗布。B硬化後(乾燥後)、パテ表面をサンダーがけしシーラーを塗布。βノーリ NEO-G+ 水 +ペーストパラダイン390クリーン+ 水 NEWプロ☆フィットHiタックPパラダイン390クリーンまたは+粉 末1殺カビ2防カビ3接着剤①壁紙を剥がす。(裏紙も剥がす)②カビの発生している箇所へカビクリアをスポンジ、又は、布に含ませ塗布する。③湿らせた布で拭き、カビクリアを除去する。 ④下地は十分乾燥させる。下地全面にHiコートを刷毛又はローラーで均一に塗布する。(約100~150mL/m2の塗布量)・ Hiカビストッパーは糊の仕上り量に対して2%添加する。 (糊を練る水にHiカビストッパーを入れて糊を攪拌)・ パラダイン390クリーンは、NEWプロ☆フィット2kgに対して  0.5~1kg、βノーリNEO-G18kgに対して0.5~1.5kgを添加。①上記のように防カビ処理を行っても、環境条件や結露などによって再度カビが発生する事があります。②カビクリアを塗布後、湿らせた布で十分に拭き取り薬剤を除去する。 次に下地が完全に乾燥していることを確認してからHiコートを塗布する。③カビクリアとHiコートを混合させると塩素ガスが発生し、非常に危険であり、十分注意する。 ④カビクリアやHiコートを使用時は養生を行い、換気、火気に十分注意する。⑤使用に際しては各製品の使用方法や注意事項などの記載事項を十分にご理解頂いた上でご使用下さい。カビ発生現場の貼り替え 石膏ボード (枠組工法)パラダイン390クリーンHiカビストッパー+ 水 ++βノーリ NEO-GペーストHiカビストッパー+ 水 +NEWプロ☆フィットHiタックPパラダイン390クリーンまたは+粉 末■上塗用パテ Hiスムーズスーパー■下塗専用パテ Hiレベルスーパー反応硬化型反応硬化型■仕上げ専用パテ Hiソフティスーパー乾燥硬化型極東オリジナル パテシリーズ豊富なラインナップであらゆる現場に対応!P134掲載P129掲載P129掲載P132掲載化粧合板下地カビ発生現場の貼り替え 石膏ボード (枠組工法)※上記以外のパテはP129〜P133をご覧下さい。注意点注意点■カビクリア※HiタックPはNEWプロ☆フィット2kg/袋に対して200g/袋を添加。あるいは

元のページ  ../index.html#508

このブックを見る